ナノスチーム(アクアエステ)と水

エネル アクアエステ

通常の蒸気よりも更に分子の細かいナノスチームです。
分子が小さいので(約0.26nm)普通の蒸気では浸透出来ない髪のキューティクル間の通り道(約1nm)を通り、細胞の奥にまで浸透していきます!!

パーマやカラーなどの施術時に使用すると、短時間でしっかりと薬剤を浸透させるので、薬剤が髪についている時間を減らせるうえに、パワーの弱いお薬で効果が出せるので、ダメージを減らす事につながります♪♪

また、パーマのウェーブの弾力や持ち、カラーリングの発色やツヤ、色持ちなどがアップ♪
質感も、しなやかでみずみずしくなります♪♪
(雑誌などで、水パーマや水カラーなどと呼ばれているのは、ナノスチームを使用して行うパーマやカラーの事です!)

痛んだ細胞の中に水分とトリートメント成分をしっかりと奥まで浸透させるので、トリートメントの効果も倍増!!!

頭皮・毛根につまった汚れを取れやすくしてくれたり、血行促進やリラクゼーション効果もあるので、スキャルプエステの時にも使用します。

また、髪や頭皮だけでなく、もちろんお肌にもうるおい効果アリ♪
成分が純水なので、安心してたくさん浴びて下さい!!!!!笑

・カラーやパーマ、縮毛矯正などの施術に、¥500でプラスできます☆
・トリートメントメニュー(クイックエンジェリング、DEシステム)とスキャルプエステメニュー(リーファ、リマサリ)には、元々含まれております♪

髪に優しい水

Laug(h) tab Floorでは、ビタミンCで水道水中の残留塩素とカルシウム・マグネシウムを除去できるシャワーヘッド(プロシャワーC)を使用し、軟水で施術を行っております☆
普段、私達が使っている水道水には、ミネラル(カルシウム・マグネシウムetc)が含まれています。そのミネラル成分の含有量が多い水を「硬水」、少ない水を「軟水」といいます。

軟水を使うことによるメリット☆ 
①髪の傷みを防止することができます!
②パーマの形状が長く保たれます♪
③カラーの発色も鮮やかになり、もちもよくなります♪
④肌が乾燥しにくく、肌への負担を抑えられます◎
また、プロシャワーCのシャワーヘッドによる効果として、適度に増圧された細く速い絹糸のような水流により、大量のマイナスイオンが発生し癒し効果が得られます。
髪に対する硬水のデメリット★ 
①硬度成分が髪の毛の成分と結合して硬い質感になってしまいます。。
②石けんシャンプーを使用した場合、化学反応で石けんカスができ毛髪に付着します。そのため頭皮からはがれたアカや空気中の埃が付きやすく、艶がなくなりパサついたりします。(合成シャンプー、リンスの使用では少ししっとりしますが、石けんカスの影響は残ります。)
◎マメ知識◎
①水道水中の残留塩素による影響
<カサカサ肌の原因>
水道水中の塩素は、髪や肌のタンパク質を壊し、細胞に大きなダメージを与えます。肌の保水力や保湿力を低下させ、乾燥肌やアトピー性皮膚炎悪化の原因ともいわれています。
<まずい水の原因>
塩素が水中のアンモニアと反応し、あのイヤなカルキ臭となります。水道水をまずくしているのは、このカルキ臭です。水道水を汲み置きしておき、2~3時間放置しておくとこの臭いは解消されます。
<ビタミンを壊す原因>
水道水中で、野菜・米・レバーなどの食品を洗うと、ビタミンの10%~30%が損失することがとある大学の分析で明らかになりました。塩素が食品の細胞に入り込み、ビタミンを壊すことが原因です。
キャベツの千切りを氷水などにつけるとシャキッとすることは料理のコツとして知られていますが、この方法だとどんどんとビタミンが破壊されていくのです。また、干し椎茸を戻す際などのつけ置きも、多くのビタミンがなくなってしまうのです。
②硬水と軟水の違いについて
硬水か軟水を決めるのは、“硬度”です。硬度とは、水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したもので、この数値が高いものを硬水、低いものを軟水と呼んでいます。
理化学辞典では、硬度0~178未満を「軟水」。178以上357未満を「中間の水」。357以上を「硬水」と分類しています。でも、これではわかりにくいので近年では、硬度が100未満を「軟水」、それ以上を「硬水」と呼ぶようになっています。また、最近では輸入のミネラルウォーターが増え、さまざまな硬度の水が販売されるようになってきたので、同じ硬水でも硬度100~300程度のものを「中硬水」と呼んで区別するようになりました。
<硬水の特徴>
・独特の苦味やえぐみがある。
・肉の灰汁が出やすい。
・パスタにコシを与える。
・石鹸や洗剤が泡立ちにくい。
<軟水の特徴>
・お米などにたっぷりと水分が吸収させられる。
・だしのうまみを引き出すことができる。
・お茶や紅茶をおいしく入れるのに適している。
基本的に、西洋料理には「硬水」  日本料理には「軟水」が合うということです。
ちなみに、硬水と軟水でコーヒーの味は、まったく違ってきます!
 ・硬水:味がまろやか  ・軟水:苦味や風味が強い
③硬水と軟水の上手な使い分け方を調べてみたので参考にして下さい!

軟水(硬度0~100未満)
銘柄(硬度)
ルソ(8.4) スパ(14) 
こんこん水(25.6)
南アルプスの天然水(30)
ボルヴィック(50)
六甲のおいしい水(84)
龍泉洞の水(96.8)
適している用途
和風だし(かつお、こんぶ) 
緑茶
紅茶
炊飯、日本料理全般

中硬水(硬度100~300未満)
銘柄(硬度)
ティナント(102.2)
ハイランドスプリング(121.5) 高千穂(150) バルヴェール(177)
エビアン(297.5)
適している用途
しゃぶしゃぶ
鍋物
洋風だし
硬水(硬度300以上)
銘柄(硬度)
ヴィッテル(307.1)
ペリエ (364.5)  
サンペレグリノ(733.6) トニースタイナー(1019)コントレックス(1555)
適している用途
スポーツ後のミネラル補給や妊産婦のカルシウム補給
ダイエット、便秘解消など

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